クラブ発足14周年を迎え、15年目のスタートを切った銚子FC。15年目最初の試合はフットサルの練習試合でした。2時間全体練習して、2時間練習試合をこなす予定でしたが、対戦相手が1時間早く到着したため思うような全体練習ができず、1時間分が宙に浮いてしまいました。
15年目の最初の試合だけは絶対に勝ちたかったので、初戦のみ監督の意見を聞かず(笑)、私が采配をふるわせてもらいました。この狭いコートの戦い方は自分が一番良く知っているので…。監督、ゴメンネ。今度はちゃんと言う事聞きます。
練習試合なんて初戦はどっちもベストメンバーで来るもんだからね。相手がチームだろうが寄せ集めだろうが、最初は私らしく、新鮮さのない「手堅い」フットサルで戦わせてもらいました(笑)。手堅いフットサルって、響きが良くないけど。でも勝つためには仕方なし。
んで初戦はめでたく(そして手堅く)3−1で勝ったんだけど、エースNo.7が負傷すると、その後は負けたり勝ったりと一転シーソーゲームに突入。休憩時間が長すぎて、監督以外は体力的に全く疲れなかったけど、相手が想像以上に強かったので本気で試合に望めました。
やっぱ本気はいいね。
あと、今日から中学1年生の男の子が仮入部してくれました。銚子FCは社会人チームなので18歳以下の選手を完全に入部させることができません。まぁ学生はすぐ辞めちゃうからね…。ただ、懲りずに練習に来てくれる限りはチームで責任を持って面倒を見させていただきます。
そんな中学生を練習試合にいきなり出させようと思ったんだけど、予想以上に対戦相手の当たりが強かったので、ラストの1試合しか出場させることしかできませんでした。まだ中学生は身体が小さくて細いので、この当たりでは最初からきついだろうなと思っていました。
でも、せっかく来てくれたら何とか出したかった。
対戦相手の方には「中学生には少々手加減してあげてください」と、お願いしに言ったけど、結局受け入れてもらえず円陣まで組まれてガチで来られちゃった。その辺は身体の大きさを見て判断してほしいものだけど…子供にも容赦なしかよ、とアタマにきちゃったよ。
ハラワタ煮えくりかえっちゃって、帰宅時にアパートの壊れかけのコンクリート蹴っ飛ばして破壊しちゃったよ。大家に謝らなきゃ…。
対戦相手としては申し分なく強くて勉強させてもらいましたが、運営者の私としては、集合時間や小さな約束を守っていただけなかったので、再戦はないと思います。対戦オファーだけは腐るほどあるので、今後も今日のような強い相手と試合を重ねられればと思います。
対戦相手のことはさっぱりわかりませんが、5年後も10年後も楽しくフットサルを続けていてくれたらと思います。
私達もチームとして勝利と敗北を、もっともっと重ねて立派なチームになりましょう。5年後も10年後もみんな光り輝こう。

光り輝け、銚子のボール(笑)。
posted by No.14 at 21:42| 千葉

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